入学の動機

本記事執筆時は、英国に駐在しつつ現地企業に出向という環境なので、英国の優れたワークライフバランスのおかげでほぼ残業なし、家族と毎日夕食を食べれるという厚遇にありがたみを感じています。日本ではとても考えられません。

時間にも、駐在手当による経済力にも余力ができてきたので、高校生の時から志望していた海外留学を決めました。子どもは9歳、7歳、2歳の3人。フルタイム留学までの経済力はないので、オンラインMBAコースを選びました。オンラインという夜間コースですが、妻は首を縦に振りません。一回だけの人生なので無理やり進めしまったという感じもあり、感謝しかありません。

もともと地頭力があるわけでもなく、会社の上司や同僚の思考の素早さと深さについていけていなかったので、MBAコースで少しでも彼らに近づけたらという意味もあります。
現在勤めている日本の企業は、年功序列・終身雇用の古き良き会社ですが、このご時世にその状況が続くとも言い切れず、自分のスキルセットの1つとしてMBAは意義があると信じています。

他にも日本で英語を使って仕事をするだけならTOEICで十分なのですが、日本国外で英語を使って仕事をするにあたり、英国大学院の学位は、グローバルで通用すると期待している側面もあります。特に英国で就職できるかもと淡い期待を陰ながら寄せています。

以下は学内の壁の一面です。こんな引用文がそこらじゅうにあります。

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